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クリスマスマーケット、東京なら日比谷と六本木どっちがおすすめ?

投稿日:2017/10/21 更新日:

ドイツのクリスマスマーケット
東京で開催される大きなクリスマスマーケットには日比谷と六本木の2ヶ所があります。

今回は、行くならどっちがより楽しめるのか、それぞれの違いやおすすめポイントなどのご紹介です♪

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日比谷の東京クリスマスマーケット

日比谷で行われるクリスマスマーケット、「東京クリスマスマーケット」の開催日時は12月中旬から12月25日までの10日間ほどです。

場所は日比谷公園の噴水広場、入場は無料です。

日比谷公園は日比谷駅から徒歩1分、有楽町駅からなら徒歩10分と都心にあるので仕事帰りでもふらっと立ち寄れるアクセスの良さです。
会場には数量限定でコインロッカーも設置されますから荷物を預けてまわることも出来ます。

時間は11:00~22:00までで、飲食・雑貨の販売は21:30までです。

日比谷公園の東京クリスマスマーケットの目玉は、「クリスマスピラミッド」です。

クリスマスピラミッド

クリスマスピラミッド、日本では馴染みが薄いですよね。聞いたことがない人も多いと思います。
クリスマスピラミッドはクリスマスツリーよりも前からあった古い歴史を持つもので、木の温かみが感じられる冬の風物詩として実はクリスマスには欠かせない芸術品なんです。

東京クリスマスマーケットで飾られるクリスマスピラミッドはクリスマスマーケットの本場ドイツ・ドレスデンのものです。
世界最大級のピラミッドで、その高さはなんと14m
ビル4、5階ほどの高さです。でかっ!

世界最大としてギネスブックにも登録されているんですよ。
初めて日比谷公園に行く人でもこれなら迷うことなくすぐに見つけられますね。
待ち合わせ場所にもピッタリです。

イルミネーションや木製のかわいらしい人形などがたくさん飾られたクリスマスピラミッドは、夜には明かりが灯されるので昼間とは打って変わって幻想的な空間を演出してくれます。

仕事帰り、疲れた夜に立ち寄ると癒やされそうですよね。
クリスマスツリーとはまた違った趣が味わえます。

マーケットでは木のおもちゃ作りが盛んなドイツ・エルツ地方のザイフェン村から届いたクリスマスオーナメントや木工芸品を買うことが出来ます。

クリスマス飾りと言うとキラキラしたカラフルなものが多いですが、シンプルだけどぬくもりのある木のオーナメントも大人向けで素敵ですね。

ドリンク&フードコーナーには、寒い冬にぴったりなグリューワインやドイツからシュトーレンなどの伝統的なお菓子など21店舗が並びます。

グリューワインとはホットワインのことでクリスマスマーケットでは定番のドリンクです。

グリュワイン ホットワイン

日比谷の東京クリスマスマーケットでは赤白両方のグリューワインが用意されていたりドイツビールもあります。

なんとホットビールもあります!
近年ホットコーラやホットジンジャーエールなんてものも出ていますが、ホットビール、気になりますよね。意外と飲みやすいし体も温まるのでおすすめですよ♪

お酒が飲めない人にも嬉しい、ノンルコールのグリューワインもありますし、他にもホットティー、ホットココアなどがあります。子供と一緒でも楽しめますね。

 

日比谷ではグリュワインのマグカップやビールのグラスがデポジット制です。

デジポットは飲み物を受け取る際に、飲み物の値段とは別にグラス代として別途料金を支払うというものです。
これはグラスの盗難対策として行われているもので、帰る際にお店にグラスを返せばグラスのお金は戻ってきます。

マグやグラスが欲しいならそのまま持ち帰れば良いですし、いらないなら返せばOKです。

ただ場合によっては完売になってしまっていて紙コップしかないこともあります。本場の雰囲気を味わえるのでまだあるならマグでグリュワインを飲むのがおすすめですよ。

ホットワインマグ

食べ物は、本場のドイツソーセージやボリュームたっぷりのお肉盛合せプレートクリスマスならではのシュトレンなどバラエティに富んだ多数のラインアップが用意されています。

シュトレンはクリスマスに向けて食べるドイツの伝統菓子で、洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツを生地に練り込焼き上げられる焼き菓子です。

クリスマスまでの間に少しずつ食べるのが習わしなので約1ヶ月の間食べられるように日持ちがするように作られます。

ワインにも合いますしコーヒーや紅茶と合わせてももちろん美味しいですよ。

シュトレン

雑貨コーナーには、寒い時期にぴったりなドイツの湯たんぽや木工芸品、スノードームやオルゴールなどクリスマスプレゼントにぴったりなもの、クリスマスツリーや部屋に飾るクリスマスオーナメントやくるみ割り人形などいろんなお店があります。

飲食店と雑貨店あわせて30店舗以上が会場内に並ぶので、温かいものを飲んでちょっとつまむのも良いですし、イルミネーションの中を見てまわるだけでも充分雰囲気があって楽しめます。

日比谷公園は屋外なので寒いですが、ステージテントや噴水の周りの飲食スペースは暖房が設置されるので暖かいです。
またそこからはライブも見られます。

ドイツから来日した楽団によるライブやワークショップなども開催されるのでより本場ドイツに近い雰囲気が味わえますよ。

また屋外なので夜景も楽しめます。クリスマスピラミッドもそうですし各店舗のイルミネーション飾りや会場全体のキラキラした雰囲気も冬の夜にピッタリで、デートにもおすすめです。

六本木ヒルズのクリスマスマーケット

六本木のクリスマスマーケットは六本木ヒルズ内の一角を使って開催されます。
会場は六本木ヒルズの大屋根プラザで、入場は無料。

日程は11月下旬から12月25日までと約1ヶ月間あり長いです。

開催時間は11:00~21:00
金・土・祝前日は22:00まで延長されます。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは日本のクリスマスマーケットの元祖で10回以上開催されています。
そんな六本木ヒルズのクリスマスマーケットのみどころは、本場ドイツを思わせる豪華なデコレーション!

ドイツではシーズンになると2,500以上のクリスマスマーケットが開かれます。
残念ながら本場のクリスマスマーケットに行ったことはないのですが、2,500ヶ所もあったら至る所がキラキラしていてきっと毎日楽しいでしょうね。

これぞまさにクリスマスの国!な、そんなドイツの中でも世界最大と言われるクリスマスマーケットがドイツ・シュツットガルトのクリスマスマーケットです。
六本木ヒルズのクリスマスマーケットではそのシュツットガルトのクリスマスマーケットを再現した会場づくりがなされます。

各店舗の屋根に飾られるサンタクロースやトナカイはどれも本格的で再現度が高くて、本場ドイツの雰囲気をより味わえるようになっています。
ドイツのクリスマスマーケットに行ったことがある人はぜひ比べてみてほしいですね。

ドイツのクリスマスマーケット 店の看板

六本木ヒルズのクリスマスマーケットで用意されるクリスマスアイテム数は全体で1,000種類以上もあります!

一年中伝統的なドイツのクリスマスアイテムを取り扱うことで有名な、ロマンティック街道沿いの街に本店を持つ「ケーテ・ウォルファルト」をはじめ、ツリーやオーナメント、人形などの伝統的な雑貨はもちろんのこと、六本木ヒルズオリジナルのクリスマス雑貨もあります。

クリスマスピラミッドも販売されるので今年はツリーじゃなくてクリスマスピラミッドにしてみるのも良いかもしれませんね。

会場は変わりますが、1階のヒルサイドには「もみの木ショップ」もあってここでは生のもみの木やポインセチアなどが販売されています。

クリスマスマーケットでオーナメントを買って、もみの木ショップでは好きな大きさのもみの木を買って、家に帰って飾り付けをすれば完全オリジナルの自分だけのクリスマスツリーの完成です♪

食べ物は、定番のグリューワインやドイツと言えばのソーセージなど本格的なドイツ料理が楽しめるお店が全部で11店舗あります。

面白い企画もあって、1年後に届くクリスマスカードを送ることができるというものです。

六本木ヒルズ内で配布しているオリジナルクリスマスカードにメッセージを書いたら特設ポストに投函しましょう。1年後のクリスマスに六本木ヒルズからその手紙が届けられます。

家族や恋人、もちろん自分宛てでもOK。10年後のわたしへ、みたいな感じですね。
恋人同士で送り合うのも良いですね♪
ただし1年後にお別れをしていたら、ちょっと(かなり)苦い思い出の便りにはなってしまうかもしれませんね…^^;

その辺りは考慮して送り合いましょう。

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クリスマスマーケット、日比谷と六本木の比較

ではそれぞれを比べてみましょう。

まず開催日程は、日比谷公園だと10日ほど、六本木ヒルズは約1ヶ月。
六本木ヒルズの方が期間が長いので日を選ばずに行きやすいですね。

アクセス面では六本木ヒルズはJRが使えないので、その点では日比谷公園の方が行きやすいと言えそうです。

会場の規模としては断然日比谷の方が大きいですが、日比谷は公園で屋外なのでやはり寒いです。六本木ヒルズは屋内開催なので暖かい中で楽しめます。
雨の日も六本木ヒルズなら濡れる心配もありません。

日比谷の東京クリスマスマーケットは雨天でも開催されますが、お店の終了時間が早まったり荒天だと中止になる可能性があります。
屋根付きの飲食スペースもありますが、席数に限りがあるので混雑時には座れない場合もあります。

寒いのが嫌だなという場合や予定していた日が雨なら六本木ヒルズの方が快適に過ごせます。あるいは、まだ陽のある日中は日比谷の東京クリスマスマーケット、夜は六本木ヒルズクリスマスマーケットとするのも手ですね。

でも寒い中で暖かいグリューワインを飲んだり料理を食べてマーケットで買い物をするのがクリスマスマーケットの楽しみでもありますから、一度は屋外でのクリスマスマーケットも体験してみてほしいなと思います。

会場全体の雰囲気としては、やはり屋外の日比谷の方がより本場ドイツに近くは感じられますし、六本木よりも広いので歩いて雰囲気を味わうだけでも充分楽しめます。

全体の雰囲気よりもマーケットではどんなものが売られているのかや食べものが気になるというなら、屋内の暖かい六本木ヒルズのクリスマスマーケットにすると良いですね。

可能なら両方とも行って、また違った雰囲気のマーケットを楽しんでみてください♪

 

 

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