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窓ガラスのシール跡はシャボン玉で簡単にはがせる!

窓ガラスに残ったガムテープ跡にシャボン玉液を染み込ませて剥がす 生活のコツ

窓ガラスにがっつりと残ってしまったガムテープの跡。

窓ガラスについてしまったシールの跡


くっついちゃったけどまぁ、いっか~~と放置してかれこれ1年ほどが経ち…^^;

さすがにダメだな。と思い立ったが吉日 剥がし方を調べていて、閃いた!

シャボン玉の液でシールの跡ってとれるんじゃない!?

窓ガラスのシールはがしに必要な物とはがし方

では閃きを実践すべくまずは用意するものです!

・シャボン玉の液
・ラップ
・はさみ
・拭き取り用の布やペーパー

以上4点♩

方法は簡単で、テープ跡にシャボン玉液を塗布したら上からラップで覆って放置、水で濡らした布できれいに拭き取って完了!

では早速やっていきましょう~!

1.シール跡にシャボン玉液を染み込ませる

がっつり残ってしまっているガムテープの跡、ここにシャボン玉液を染み込ませます。面倒臭がりなので刷毛とかは使わずダイレクトにいきます。

窓ガラスについてしまったシールの跡

ポイントはあらかじめラップフィルムでシールの場所を上から押さえておくこと!

透明なので見えづらいですが矢印のところにフィルムを当てています。

窓ガラスに残ったシールの跡はシャボン玉の液で剥がせる

だら~っとシャボン玉液が窓下まで垂れてしまわないようにあらかじめラップフィルムを窓ガラスに当てておいて、液を流して染み込ませます。

因みに、用意するものではラップと記載しましたがわざわざラップを使うのは勿体ないな~と思ったので捨てる予定のビニール袋を適当に切って今回は使用しました。

窓ガラスに残ったガムテープ跡にシャボン玉液を染み込ませて剥がす

ドバっといかないように、恐る恐る。。
一気にシャボン玉液が流れ出るのが心配な場合はスポンジや刷毛などに液をとってシール跡に塗って染み込ませる、という方法でも良いと思います◎
液をケチってしまうと後でしっかりと剥がせなくなってしまうのでシール全体に十分に液が染み渡るようにします。

窓ガラスのシールあとはシャボン玉液で取れる

ラップフィルムがシールの跡全体にぴっちり張り付いたのを確認したら、このまま20分~30分ほど放置します。

2.ラップで擦って拭き取る

大体30分くらい経ったので、ではそのままラップでシールをこすり剥がします!

ラップでシール跡をこする

ラップフィルムをくるくる~とするとシールが簡単にはがれてくれます。洗剤の成分なので泡立ってますね!ちょっと頑固なところはゴシゴシと爪でこすったりして。
別途歯ブラシとか道具を用意する必要はないから面倒臭がりにぴったりの方法。
そして想像以上に簡単に取れるもんだから楽しくなってきます。笑

くるくるすること1、2分。あっという間にシール、取れました!!

窓ガラスのシール汚れはシャボン玉液ではがせる

このまま乾いてしまったらまだ残っている粘着物質がまた固まって面倒なことになってしまうので、水で濡らした布できれいに拭き取ります。水跡が残らないように乾拭きもしておくと良きです。
あれです、シャボン玉液で窓拭きしてるのと同じです◎

ということで、

シャボン玉の液でシール跡がきれいに落ちた窓ガラス

きれいにシール跡が落とせました~!!ヤッタ!!

以上で作業完了です♪

◎作業する時間帯について

シャボン玉液を垂らしながら思ったのですが、この剥がし方できれいにする時は直射日光の当たらない時間に作業するのが良いように思います。シャボン玉液を浸して放置している間に日光がガンガン当たっているとシャボン玉液が乾いてきてしまう、乾く時間が早くなってしまうと思うんですね。なので陽の当たらない時間にした方が効率は落ちないんじゃないかなと思います◎

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台所洗剤の代わりにシャボン玉液が使える!

窓ガラスのシール跡の剥がし方を検索している中で一番ラクそうだったのはシール剥がしを使う方法です。

既に手持ちがあるならこれでサクッと終わらせられるんだろうけどわざわざ買うのは…となる人も多いのでは。何とか最低限の出費で済ませたいと思いますよね…

他にも見ていると、中性洗剤を使ってラップでフタをしてしばし放置する方法が多く紹介されていました。風呂場のパッキンのカビ取りとかでも液体塗布してラップで覆って~という掃除の仕方は多方面で見かけるやり方ですよね。なるほど窓のシール跡もこの方法で取れるのか、とわかった訳ですが、中性洗剤とはどれ?

調べてみると一般的な台所用洗剤は中性洗剤であるらしい。ということは今台所にあるキュキュットを直接かけるのか?でも原液そのまま塗布するの‥?と疑問に思った私。
そこでひらめいたのが、シャボン玉の液体が使えるんじゃないか?!ということでした。

子供の頃に、シャボン玉液がなくなってしまって、でもまだシャボン玉で遊びたくて、台所の洗剤を水で薄めて使っていた記憶があります。なので、とするならば逆の発想で台所洗剤で使える液体を水でのばしたのがだいたいシャボン玉液みたいなもの、ということなんじゃない?と私の中でイコール付けられたという訳です。

今一度調べてみると、台所洗剤もシャボン玉液もどちらも界面活性剤。ただし濃度が全然違っててシャボン玉液は最悪飲み込んでしまっても人体に大きな害は出ないくらいに水で薄められているようです。確かに遊んでると液が垂れてきて口の中に入ったりとかしますもんね。

それくらい薄まってるということは、じゃぁもしかしたら台所洗剤を使うよりは剥がしにくかったりして効果は薄いかもしれない‥とは思ったのですが、台所洗剤を容器に入れて水でのばして、という手間が面倒臭い‥!ので物は試しとシャボン玉液でシールはがしをやってみようと今回の試みに相至ったのでありました。

1人で家でシャボン玉を飛ばしてる、という大人は少ないかもしれませんが、(私は眠れない真夜中なんかにひとりシャボン玉を飛ばしています笑)お子さんがいるご家庭だとおもちゃでシャボン玉がある場合もあるのでは?と想像します。
それに子どもが窓とかにシールを貼って遊ぶことも多いんじゃないかなと思うので(私はタンスとかにお菓子のシールをよく貼っていました)、残ってしまったシール跡をはがす時にもシャボン玉液は有効だと思います。
濃度が薄い分、タンスの色が変色してしまう、という事態も避けられそう…


手軽に出来る方法なのでシャボン玉が手元にある方はぜひ試してみてください♩

もし今シャボン玉が家になくても100均で5本入りとかで売っています。置いといても腐るものでもないし、私みたいに眠れない真夜中にシャボン玉を飛ばしてみるのもおすすめですよ^^笑

今のシャボン玉ってピカピカ光るし音楽も流れるの…

 

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