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シーツの洗い方、干し方のコツ

日常の知恵

布団のシーツを洗うのって、大変ですよね。
大きいし干す場所も取るし乾きにくいし、布団は重いから敷くのもまた疲れるし。

そんな面倒なシーツのお洗濯の負担を少しでも軽くする方法をご紹介します!

手間のかからないシーツを選ぶ

シーツには種類があって、
①ジッパーが付いていて袋状になっていて中に布団を入れるもの
②四隅にゴムが付いていて布団に固定出来るもの
③シンプルに1枚布になっていて布団に折り込んで挟むもの
があります。

取り外しの面でも洗濯の面でも、③の1枚布のタイプが一番ラクです。負担を軽くするにはまず、出来るだけ簡単に扱えるものを選ぶことが重要です。

②でも③と大して変わりはないのですが、布団のサイズが変わった時に対応できる幅が広いのはどちらかと言えば③なので、布団のサイズを変えないなら②でも良いですね。

布団を買い換える時にシーツも一緒に買い換えれば良いと言えばそれまでなのですが、わたしのような貧乏性な人はちょっと大きめの③を買うのがおすすめです。

シーツの洗い方と干し方

シーツを洗う時に、他にも洗濯物がある場合はネットに入れましょう。そうすれば他の物と絡まずに取り出しやすくなります。
ネットは目が粗いものの方が細かい方より汚れが落ちやすくなります。

またシワ予防の為にも畳んでからネットに入れましょう。その際には汚れ面(表面)を表にして洗いましょう。より汚れが落ちやすくなります。

干す時には反対に、裏面が表にくるようにして干します。
そうすることで生地の日焼けを防いだり見えないホコリなどの汚れが表に付くのを予防できます。

そしてポイントは干し方!
物干し竿に、四角いままかけて干していませんか?
それよりももっと効率的に干す方法があるんです!

それは、斜めにして干す方法です。
わざとずらして三角▽▽にして干すんです。

ずらすことで重なるのを防ぎ、また角度が大きくなれば両面ともに陽がよく当たります。四角く半分にして干すよりも前後で接する面積が少ないので乾くのが早くなります。

加えて下へ下へと落ちていく洗濯物の水分が、四角よりも三角の方が1箇所に集まりやすくなり乾きやすくなるというメリットもあるという訳です。

物干し竿が1本しかない場合は特に斜め干しにすることをおすすめします。

ただ、1つだけデメリットがあって、四角く干すのに比べて場所を取ってしまうということ。なので、干すスペースが狭い場合はシーツだけで洗濯して干すと良いですね。

 

シーツの室内干しの方法

花粉や黄砂、PM2.5などの大気汚染を気にして洗濯物は室内に干しているという人もいますね。
でもシーツは大きいので他の衣類に比べると外で干すよりも乾くのに時間がかかってしまい嫌なニオイの原因にもなりやすくなってしまします。

室内用の物干し台などを置けるのがベストですが、スペースの関係で無理な場合もあるでしょう。
陽の当たる窓辺か浴室乾燥機や除湿機があるならお風呂場で干すと早く乾かすことが出来ます。

場所がないなら干し方を工夫しましょう。
突っ張り棒を2本使って渡らせるようにしてかけるとシーツ同士がくっつかずに干せますし、ピンチハンガーにジグザグにして干すと空気が行き渡りやすくなって早く乾かせます。

洗濯物というのは気温の高さではなく風の有無で早く乾くかどうか、なので、可能なら扇風機やエアコンなどの風を当てながら乾かせばより早く乾かすことが出来ますよ。

部屋干しの方法についてのより詳しい内容はこちらから→ 梅雨の洗濯対策、洗う前の工夫と部屋干しの方法

シーツの洗い方、干し方のコツ まとめ

今まで単純に四角く掛けて干していたならぜひとも次からは三角の斜め干しを試してみてください。乾くスピードが随分早まって快適になるはずですよ☆

自宅のスペースに合った方法で手間を少しでも軽くしましょう♪

 

 

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