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日常の知恵

たわしの除菌方法とシンク、排水溝の掃除方法。

投稿日:2017/05/14 更新日:

前回に引き続き、今回もキッチンを清潔に保つ方法をご紹介します。

今回はたわし、シンク、排水溝についてです。

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たわしの洗い方

たわしに付いた油汚れは熱湯で溶かし洗剤で洗い流します

食べ残しのカスなどが隙間に詰まってしまった場合は
強めの水流で流してそれでも落ちなければ
たわし同士をこすり合わせて落とします。

たわしが2つなければ代わりに
使い古した歯ブラシを使っても良いでしょう。

その後、煮沸消毒や漂白消毒をします。

煮沸消毒は、鍋で5分程煮ればOKです。
その後すぐに取り出して乾かしても良いですし、
直後だとまだまだ熱いので冷めるまで暫く放置してからでも良いです。

漂白剤で漬け置く場合ですが、
亀の子たわし等は植物繊維で出来ているので
塩素系の漂白剤だとたわしのへたりが早くなります。

アクリルやステンレスのたわしなら丈夫ですが
そうでない場合は漂白剤は薄めにして
5分程の短時間の漬け置きに留めましょう。

その場合、出来れば漂白剤は塩素系ではなく
酸素系のものを使用した方が良いでしょう。

そう考えると煮沸消毒の方が
ニオイや品質の劣化が少なくて長持ちさせられますね。

いずれにせよ取り出した後は
風通しの良い場所でよく乾かします

消毒は毎日出来るのが理想ですが
週末に1回など、出来る時にやるくらいで良いでしょう。

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キッチンシンクの掃除は重曹とクエン酸を使い分けて

シンクをきれいに保つには水分を残さないことが一番です。

古くなった食器洗いスポンジやたわしを再利用して
台所洗剤でシンクを洗い、水分を拭き取りましょう。

これだけで水垢が付かずシンクをきれいに保てますが
拭き取りまでしなくても、しょっちゅう手を洗う等
シンクを頻繁に使う場合はかえって水垢ができる暇がなかったりします。

使用頻度に合わせて対応しても良いでしょう。

既に水垢汚れが付いてしまっている場合は、
水垢はアルカリ性なので酸性のお酢やクエン酸で洗います

シンクに振りかけて擦っても、スポンジに含ませて擦っても、
粉末のクエン酸なら水で薄めて使っても良いでしょう。

それでも落ちない場合は
その汚れは洗剤汚れや油汚れで酸性なので
重曹などアルカリ性のもので洗います

シンクを塗らしてそこに重曹を振りかけて
スポンジなどで擦り洗いましょう。


汚れに適したもの
を使うことが重要です。
洗い終わったら水垢が残らないように拭き取りましょう。

 

キッチンの排水溝の掃除方法

排水溝は、放っておくとぬめりが出て嫌なニオイもして
それ故に掃除をするのが苦手と思う人が多い箇所です。

ですが、嫌ならそのような状態にしなければ良いだけのこと。

まず、調理後に溜まったゴミはすぐに捨てます

特に梅雨や夏場に生ゴミをそのままにしておくと
たとえ1日だけでも異臭を放ってコバエを寄せ付ける原因になります。
汚れの元はすぐに取り除いてしまいましょう。

ゴミを捨て、食器など洗って片付けが終わったら
シンク用のスポンジ等でシンクと一緒に排水溝のカゴも洗います。
細かい目地には使い古した歯ブラシを使うと良いでしょう。

ぬめる状態で洗おうとすると気持ち悪くて嫌だと思ってしまいますが
食べカスが少し付いているだけの状態のものを洗うだけなら
そんな抵抗はないものです。

三角コーナーを使っている場合は、処分することをおすすめします。
ゴミ受けがあるからそこにゴミを溜めてしまう訳で
ゴミ受けをなくしてしまえば毎回捨てるしかありませんよね。
そういう、ゴミをシンクに溜めない工夫も必要です。

洗った後、いらない布巾やペーパーで水分を拭き取っても良いですが
でもちょっと手を洗ったり何かとキッチンに水を流すことも多いです。
そうすると毎回拭き取るのは難儀です。

気になる場合は手軽な泡タイプの漂白剤を吹きかけたり、
自然なものを使いたいなら
重曹を振りかけたところにお酢をかけて
汚れを浮き出させるという方法もあります。

どんな方法であれ、
使ったら都度洗うのが結果的に一番ラクな掃除方法です。

とは言え必ずしも毎日掃除が出来ないこともあるでしょう。
毎日掃除しないと…と思っていると段々掃除が嫌になって
汚れも段々溜まっていってしまうことになりかねません。

そんなに神経質にならず、忙しかったり疲れている時は
2、3日に一度の掃除でも問題ありません。

小さな掃除を長く続けていくことがきれいを保つ近道です。

 

まとめ

化学的なものをあまり使いたくないということもあるでしょうが
アルコール除菌スプレー等を1本常備しておくととても便利です。



アレルギー等で使うことが出来ない場合もあるでしょうが、そうでないなら
自分に合うものを探してみても良いと思います。

使えるものは上手く活用して。
そして日々の積み重ねで快適なキッチンを保ちましょう。

 

 

関連記事→ キッチンの除菌、まな板・布巾・スポンジは漂白剤と塩を使って。使用直前が効果的

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  1. やよい より:

    こんにちは、楽しく読ませていただいてます。

    束子って、包装の中でも湿っていたりカビみたいなものが付いていたりします。
    調べてみたんですが、スリランカのため池みたいなところに椰子の実を真っ黒にカビだらけになるまで漬けて置いて、柔らかくしてから繊維を取り出して束子にするみたいですね。当ブログに書いておられるように漂白剤とか煮沸消毒してから使うもののようですね。

    • coco より:

      やよいさん
      こんばんは^^コメントありがとうございます

      植物で作るたわしは剛毛にするために~6週間水の中に浸けるものもあるみたいですね。
      プラスチック繊維で出来ているものの方が手入れは簡単かもしれませんが
      やはり持ちや汚れ落ちはシュロやヤシの木で作ったたわしの方が勝るように思います。
      実際、我が家のキッチンには10年選手が現役で活躍中です(笑

      ダメになったら買い換えるという考えの人も勿論いるでしょうし、
      使える限り手入れして長く使おうという人もいます。
      やよいさんは後者なのかな。
      少しでもお役に立ちましたら幸いです.*゜

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はじめまして coco です^^
富山県出身、現在は社会人をしながら東京で夫婦2人暮らしをしている30代。

毎日の生活の中で気になったこと、興味のあるイベント行事などについて実体験を混じえながらご紹介していきます*