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高円寺阿波踊り、駅の混雑状況と回避策、交通規制の範囲

投稿日:2017/08/16 更新日:

 

阿波踊りで太鼓を叩いて歩く男性

阿波踊りの本場は徳島県ですが、東京でも至る所で阿波踊りが開催されています。
その一つとして有名なのが高円寺で開催される「東京高円寺阿波踊り」

高円寺阿波踊りは毎年8月の最終土日に開催されるお祭りです。
年々人気が増し参加人数も観客数も増え、観客動員数は2日間で100万人を超えます。

今回はそんな高円寺阿波踊りの駅の混雑状況と回避策、交通規制についてご紹介します。

 

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高円寺阿波踊り、駅の混雑状況

高円寺阿波踊りの最寄り駅はJR高円寺駅です。

阿波踊りの開始時刻は両日とも17時~20時ですが、早い人だとお昼頃から既に場所取りの為に現地入りします。

ですがお昼なら駅はまだ混雑はなく、やはり開始の15時を過ぎた頃から段々と増え始め17時頃はかなりの混雑、ピークは19時といった具合です。

高円寺駅の改札は1箇所しかなく改札を出ると北口か南口かに左右で別れますが、当日は通行規制がされていて一方向にしか進めないようになっています。
駅だけでなく街中でも交通規制がされているので思った方向に行けず迂回迂回としなければいけないということも起こり得ます。

立ち見でも良いけれど17時の開始から見たいのであれば少なくとも16時半には高円寺に到着するようにしましょう。お目当ての場所に向かうまでにも時間がかかります。

高円寺は商店街なので細道、小道、入り組んでいるところも多くあります。駅だけでなく街中が大混雑なので初めての人にはどこがどこだか解らなくなる恐れがありますから、高円寺に行ったことがない人は当日駅や総合案内所テントで配られている案内図・マップを利用することをおすすめします。

18時過ぎに来る場合は地下鉄丸の内線の「新高円寺駅」を利用した方がまだ混雑は少ないです。新高円寺から延びているルック商店街は、パル商店街や高円寺駅前の大通りと比べれば狭いですが比較的阿波踊りを見やすい場所です。

また新高円寺駅を利用して阿波踊りの開始時刻より早めに高円寺に来る場合でも、新高円寺から高円寺までは大体20分ほどかかりますが、ルック商店街は他と比べるとこじんまりとした商店街ではあっても飲食店や古着屋などたくさん、色んなお店が並んでいるので楽しみながら歩いて来られます。

勿論、そのままルック演舞場やみなみ演舞場で席を確保しても良いですね。


画像元

阿波踊りの終了時刻は20時ですが、帰宅する人でホームはごった返します。人混みと通行規制により普段なら5分で行ける道のりも20分かかることもザラなので、新幹線の予約など時間が決まっている人は予定より~30分前とかなり余裕を見て行動した方が安心です。

翌日が休みなら無理をして帰らず高円寺で一晩過ごしてしまうのも一つの方法です。

 

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高円寺阿波踊り、帰りにJRを利用するなら

高円寺駅での混雑を回避する為に、JR高円寺駅の両隣の中野駅か阿佐ヶ谷駅まで歩いて電車に乗ることも可能です。新宿に近い方が中野駅、荻窪立川方面が阿佐ヶ谷駅です。
高架下沿いを歩いて行けばどちらとも大体20~30分で到着出来ます。

土日休日はJR中央線快速は大久保、東中野、高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪には停車しません。

快速も利用出来ればまだ混雑は緩和しますが、実際には中央・総武線各駅停車しか利用できませんしJRは臨時列車を出すということもしないので混雑は相当なものです。

立川方面へ帰るのに阿佐ヶ谷から乗ってしまうと高円寺で混雑してしまっているところに乗り込まなければいけないのでぎゅーぎゅーの可能性が高いですが、新宿方面へ行くなら高円寺で混む前に乗り込んでしまうことが出来ます。

高円寺で相当乗り込んでくるのでこちらもぎゅーぎゅーにはなりますが、うまくいけば阿佐ヶ谷で先に席に座れたり通路の真ん中にいられます。入り口付近はおしくらまんじゅう状態ですから出来るだけ中に入った方が安全です。

反対に中野駅からなら快速列車が走っています。
立川方面に帰るなら快速に乗れば当然高円寺からの乗客はいませんから快適に帰れます。各駅停車しか停まらない駅でも高円寺で混雑する前に乗り込むことが出来ます。

新宿に行く場合、高円寺で各駅停車に乗った人が快速に乗り換える為に中野駅で乗り換え電車待ちをしている可能性がありますが、中野から新宿までの各線の違いは東中野駅と大久保駅に停まるか否かで乗車時間は数分しか差はありません。

なので高円寺で乗った人が新宿に出る為にわざわざ中野で乗り換える可能性は低いので、高円寺で30分待って電車に乗るなら中野まで20分歩いて快速に乗って新宿に出た方が快適で早く済むでしょう。

 

【関連記事▷ 高円寺阿波踊りの屋台の状況と夜遅くまで開いているおすすめのお店3選

 

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車、タクシーを利用する場合

阿波踊り当日は交通規制がかかっていて人だけでなく車、道路も混雑が見込まれますから電車で来た方が安全です。

交通規制は高円寺阿波踊り開催日の両日とも16時15分から20時30分までです。


画像元

それでも車で来るなら、高円寺駅の近くで利用出来る駐車場だと駅の北口、環七を渡ったエリアがおすすめです。

▶駐車場検索サイト

20~30分歩くのが苦でないなら中野や阿佐ヶ谷、東高円寺の駐車場を利用すると良いでしょう。しかし考えることは皆同じですから確実に駐車出来るとは言えません。そう考えてもやはり電車で来た方が確実で安心ではあります。

駅周辺は交通規制で車が進入出来ないのでバスの運行にも変更が生じますから当日詳細を確認する必要があります。
当然タクシーもエリア内には入れませんから、タクシーで来るなら阿波踊りを見たいエリアを事前に確認しておいてその近くで降りるようにすると良いでしょう。

 

【関連記事▷ 高円寺阿波踊りで席を確保する方法と雨に濡れない場所

 

高円寺阿波踊り 駅の混雑状況と交通規制 まとめ

高円寺阿波踊りは年々人気が出ているお祭りで、見物客も増えてかなり混雑します。

混雑は祭りの醍醐味のひとつでもありますが、普段の感覚で移動をするのは非常に困難です。
焦って怪我などしてしまわないように気をつけて、時間に余裕を持って早めに行動するようにしてください^^

 

 

【こちらの記事も一緒に読まれています】

→ 高円寺阿波踊り、阿波踊りをじっくり堪能する方法と阿波踊り以外でも楽しめること
→ 高円寺阿波踊りの屋台の状況と夜遅くまで開いているおすすめのお店3選
→ 高円寺阿波踊り、浴衣や子供連れでも問題ない?飛び入り参加は可能?

→ 大塚阿波踊りの見どころと日程

 

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  1. うなぎ より:

    素晴らしい

    • coco より:

      うなぎさん
      ありがとうございます^^
      来年の高円寺阿波踊りの際に役立てていただけたら嬉しいです♪

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はじめまして coco です^^
富山県出身、現在は社会人をしながら東京で夫婦2人暮らしをしている30代。

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