毎日気になる日々のこと

日々の暮らしのイベント情報や、日常で疑問に思ったことなどをご紹介

日常の知恵 梅雨対策

濡れた靴の干し方と靴、下駄箱のカビ予防方法。消臭にはコレ!

投稿日:2017/05/26 更新日:

雨の日に濡れてしまった靴、玄関にそのままにしてしまっていませんか?
ましてや下駄箱にそのまましまったりなんてこと、していませんよね?

濡れてしまった靴の乾かし方と
大事な靴をダメにしない為の下駄箱の工夫をご紹介します。

スポンサーリンク

濡れた靴の干し方

形崩れしないよう形を整えて、乾きやすいように斜めに立てかけます。
つま先は上にしましょう。
つま先が下だと変形の原因になります。

そして風通しの良い日陰で乾かします。
直射日光は靴を劣化させる原因になるので
日陰で干すことをおすすめします。

靴用のハンガーを活用するとより早く乾かせます。

わざわざ買わなくても針金ハンガーを曲げて
簡易靴ハンガーにすることも出来ますね。

また、ビール瓶・ワイン瓶などに差して干す方法もあります。
型崩防止になりますし、黒や茶色のビンは太陽熱を吸収して熱くなるので意外と早く乾かすことが出来ます。

晴れた日のビール瓶、おすすめです◎

靴、下駄箱のカビ予防方法

足はよく汗をかく部分なので1日履いた靴には湿気がかなり篭っています。その日履いた靴はすぐに下駄箱にしまわず玄関に一晩置いて湿気を飛ばしましょう。しまう時は内側、外側ともに汚れを落としてからしまいます。

また折角乾かした靴も下駄箱の中の環境が悪くてカビてしまっては台無しです。玄関は水周りと近いことも多く意外と湿気が多い場所です。

下駄箱に湿気をこもらせない為には普段から下駄箱の扉を開け、風を通すようにしましょう。湿気は重く下に溜まりやすいので下に新聞紙を敷いておくのも効果的です。

小さな除湿機や除湿剤を置くのも良いですね。
扉を開けていては効果が弱まるので除湿剤を使う場合は下駄箱のドアは締め切っておきます。

除湿剤を置くよりも扉を開け放っていた方が除湿には効果的なので新聞紙を敷いて頻繁にドアを開けておく方が、お金もかからずおすすめです。

また晴れている時には玄関そのものの換気も時々しましょう。玄関ドアを開け放って換気出来ると良いですがなかなか難しい場合は扇風機で玄関の空気を流して換気するという方法もあります。

雨の日は濡れた傘を置いて尚の事湿気が多くなります。雨が降っているのに玄関ドアを開けても除湿換気の効果は少ないので扇風機による空気の攪拌は効果的でしょう。

スポンサーリンク

下駄箱の消臭には紙、十円玉、重曹を

臭いは上に上がるので臭い取りは上に置きます。

消臭効果があるものとしては、新聞紙やトイレットペーパー、十円玉、重曹などがあります。

紙は湿気も吸ってくれるので一石二鳥ですね。
十円玉には銅の消臭抗菌効果があるので直接、気になる靴の中に置きます。
重曹はグラス等に入れて上の隅に置いておきましょう。
また茶漉し袋などに入れて靴の中に直接入れても良いですね。

下駄箱が臭い場合は消毒用エタノールで殺菌処理をしましょう。
ニオイの原因は靴だけでなく下駄箱そのものにもある可能性があるので靴だけでなく下駄箱もきれいにします。

消毒用アルコールで湿らせた布で下駄箱の中を拭きましょう。面倒な場合は消毒用アルコールを吹きかけるだけでも違います。他の靴にまで害が及ばないようにしましょう。
靴に直接吹きかける場合は変色の心配があるので外側ではなく内側にスプレーするようにしてください。



濡れた靴の干し方と靴、下駄箱のカビ予防方法 まとめ

本当に大事な靴は、湿気の多い下駄箱ではなく日当たりが良く湿気の篭りにくい部屋に保管する方が良いのですがスペースの問題もありますし難しい場合も多いです。

下駄箱の除湿はお金もかからず簡単に出来るものが多いのでこれからの本格的雨のシーズンに備えて今から対策をしておきましょう!

 

雨の多い時期の布団の干し方は?
梅雨時期の布団の干し方、湿気対策アイテムはコレ!

スポンサーリンク

-日常の知恵, 梅雨対策
-

関連記事

郵便ポスト

年賀状の投函後に喪中はがきが届いたら?書いた後に届いたら?

年賀状の準備、今年こそは余裕を持って…!と早めに準備をしてあとは年明けを待つのみ!と思っていたら、まさか今頃喪中はがき!? もう年賀状書いちゃって投函するのみなんだけど!? もう年賀状ポストに出しちゃ …

半分にカットしたプラム

プラムの食べ方。皮ごと食べる?食べごろはいつ?

プラム、和名ですももは6月中旬から9月にかけて旬を迎える果物です。 でも買ってみたは良いけど食べ方がわからない、ってこと、ありますよね。皮は食べれるの?この白い粉は何?カビ!? 今回はプラムのおいしい …

十三夜の意味とお供え物、十五夜と十三夜の縁起の話

2018年の十三夜は10月21日です。 十三夜は十五夜に次いで月がきれいな日とされ宮中では十三夜にも月を愛でる宴が催されていました。 十五夜に比べて十三夜は知らないという人もいますがしかし今でも変わら …

緑色の冬瓜

冬瓜の調理方法と保存方法

冬瓜(とうがん)の旬は夏で6月~9月が食べ頃ですが、日持ちが良く夏に収穫したものでも冬まで保存しておけることから「冬瓜」と名前が付けられました。 表面に白っぽい粉が出ていてずっしりと重いものが熟した食 …

ホーロー容器に入った糠床

糠床の白いものはカビ?糠漬けもカビる?おいしく食べるには?

糠漬けは毎日かわいがってあげる必要がありますが、始めたてだとまだ習慣付いていなくてかき混ぜるのを忘れてしまったり、急な用事で手を掛けられなかったりすることもありますよね。 それでも問題ないこともありま …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

スポンサーリンク

サイトの管理人はこんな人。


亀
はじめまして coco です^^
富山県出身、現在は社会人をしながら東京で夫婦2人暮らしをしている30代。

毎日の生活の中で気になったこと、興味のあるイベント行事などについて実体験を混じえながらご紹介していきます*