毎日気になる日々のこと

日々の暮らしのイベント情報や、日常で疑問に思ったことなどをご紹介

日常の知恵

シャツの襟汚れに効く意外なものとは?とっておきのアイテムはコレ!

投稿日:2017/06/21 更新日:

シャツの襟汚れって、なかなか落ちませんよね。

きっと今まで、洗濯用石鹸を使ってみたり
白物にはブリーチ等の塩素系漂白剤、
柄物にはワイドハイター等の酸素系漂白剤、
お湯につけて…重曹で…と色々と試したことがある人も多いと思います。

でも意外といつも使っているもので汚れが落とせるんです!
わざわざ襟汚れの為に洗剤を用意しなくてもいいのは嬉しいですよね。

でもそれでもどうしても落ちない…
そんな時のとっておきの1本もご紹介します♪

スポンサーリンク

シャツの襟汚れには台所洗剤とシャンプーが効く!

シャツの襟の皮脂汚れは、つまり油の汚れです。

私たちが日常的に油汚れを落とすのに使っている物と言えば?

「食器用洗剤」です!

食器用洗剤は頑固な油汚れも落とせるように開発されていますから
通常の洗濯用洗剤と比べるとやはり威力が違います。

汚れに直接台所洗剤を付けて暫く置いたら擦り合わせましょう。
襟汚れ以外にも、食べこぼしや油はね等の汚れにも効果的です。

台所洗剤の他にもうひとつ、「シャンプー」も効果があります。

考えてみればそうですよね。
襟に付く汚れは首周りや頭皮の皮脂も混じっていますから
頭皮を洗うためのシャンプーを使えば皮脂汚れを落とせるという訳です。

汚れに直接シャンプーをつけたら揉むようにして洗います。

もし、貰ったけど肌に合わなくてでも捨てるに捨てられない…
そんなシャンプーがあれば大いに活用しましょう。

 

スポンサーリンク

シャツの襟汚れの原因は?

そもそも襟汚れは何なのかと言うと
皮脂汚れが温度の上昇で酸化して目に見える汚れになったものです。

襟が汚れない体質の人もいますが、でもそれは不健康の証。
何故ならその人は新陳代謝が悪く汗をかかない訳ですからね。

なので、通常の人なら襟が汚れるのは当たり前なんですね。
汚れがついてしまうのは仕方がないのなら、
いかにして汚れを服に残さないようにするかを
気を付けることが大事ということです。

汚れを落とすには「汚れがついたら即対応」がベストです。
酸化してこびりついてしまう前に汚れを落としてしまいましょう。

 

シャツの襟汚れに効くとっておきの洗剤はコレ!

洗濯石鹸から台所洗剤まで様々試してみたけど
思うように汚れが落ちなかったり手間がかかったりしていませんか?

そんな頑固な襟汚れに効くとっておきの1本はコレ!

「衣料洗剤 ゼブラ」です

なんとオシャレ着洗いにも対応!
エマールなんかを買わなくても洗えるのは良いですね。

白物と黒などの色物用と2タイプあります。

使い方は至って簡単、汚れに直接吹き付けるだけ。
汚れが酷い場合には近距離でスプレーします。
スプレーをしたら特に何もせず暫く時間を置きましょう。

この、時間を置くのがポイントです。
なんと24時間置いても問題なし。

携帯用もあるので、出張などで1日2日シャツが洗えない時でも
着替えた時にスプレーしておいて、帰宅してから洗濯すればOKです。

頑固な汚れだと1度では落としきれないかもしれませんが
それでもかなり汚れが薄まりますから
2、3回使えば汚れは殆どなくなります。

擦らなくて良いので生地を傷める心配がありませんし
何よりスプレーすればいいだけなので非常にお手軽です。

色々な洗剤で試してみたけどどうにもスッキリきれいにならない、
という人はぜひ使ってみてください。おすすめです。

まとめ

汚れが目立って面倒だから、という理由で白シャツを着ない人もいますが
そうしたくても出来ない場合もありますよね。

汚れは早め早めに対処した方がよりラクにきれいにすることが出来ます。

面倒でもその日のうちに対処してしまうのが負担が軽く済みます。

なるべく道具を使わず身近なものできれいに出来る方が良いですが
でもどうしても難しいときには専用道具に頼るのも方法です。

今回紹介したゼブラ洗剤はスプレーするだけなので
忙しい人にはうってつけの便利なアイテムです。

丁寧に擦って汚れを落とすのも良いですが
毎日そんな余裕がない場合もあるかもしれません。

自分にはどのスタイルが合っているか、
自分の中のバランスを見て上手に取り入れましょう。

スポンサーリンク

-日常の知恵
-

関連記事

錦糸瓜、糸瓜

そうめんかぼちゃの茹で方、食べ方と保存方法

そうめんかぼちゃ、素麺のようにほぐして食べる不思議なかぼちゃ。 どういう風に調理して食べたらいいの? 食べ方は? スポンサーリンク

厄除け祈祷

厄除けはいつ行く?どこでする?何回しても良い?

新年になると厄年という言葉を良く見聞きするようになりますよね。 初詣に行けば厄年の詳細も書いてあって、あれ自分は今年本厄じゃん!など気付く人も多いと思います。 厄年なら厄除けをしてもらいたいな…そんな …

輪切り途中のきゅうり

きゅうりの大量消費、簡単おすすめレシピはコレ!

夏の野菜と言えば、きゅうりですね! きゅうりは身体を冷やしてくれるので暑い夏にはもってこいの食材です。 家庭菜園で育てている人も多いですが、更にご近所さんからも貰ったりなんかしてきゅうりが大量になって …

十三夜の意味とお供え物、十五夜と十三夜の縁起の話

2018年の十三夜は10月21日です。 十三夜は十五夜に次いで月がきれいな日とされ宮中では十三夜にも月を愛でる宴が催されていました。 十五夜に比べて十三夜は知らないという人もいますがしかし今でも変わら …

お年玉のポチ袋

お年玉の相場は?いつからいつまで渡す?

子供の頃のお正月の楽しみといえば! そう、「お年玉」ですよね。 しかし大人になって初めて分かる、あげる立場の辛さ… 世間ではこどもが何歳からお年玉をあげ始めるのでしょう? またその相場は? 何歳まであ …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

スポンサーリンク