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そら豆の食べ方、茹でる・焼く・蒸す!保存方法は冷凍がおすすめ

投稿日:2017/04/27 更新日:

初夏に旬を迎える豆。

枝豆やインゲン豆は気軽に調理できるけど
そら豆はなんだか難しそう、って思っていませんか?

初めてそら豆を調理するあなたに!
シンプルにそら豆を味わう調理方法をご案内します。

基本を知っておけばあとは色々とアレンジをして
料理のバリエーションを増やすのみ☆

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そら豆の食べ方、オーソドックスに茹でる!

一般的なそら豆の調理方法は、茹でることです。

まずは下処理をします。
1.さやを剥いて豆を取り出します。
この時出来るだけ茹でる直前にさやを剥きましょう。

さやから出して時間が経つと外側の皮が硬くなりますので
茹でる前にさやから出した方が良いです。

2.豆の黒い筋のところに包丁で少し切りこみを入れます。
切れ目を入れた方が塩が豆に馴染んで味が染み込みやすくなります。
また、皮にしわがよらずキレイに茹で上がったり
茹で上がり後に皮をつるっと剥きやすくする効果もあります。

あまり深く入れると水っぽくなってしまうので注意してください。

下ごしらえが終わったら茹でましょう。

そら豆に限らず、野菜を茹でる時のポイントは
地上にできる野菜は「沸騰してから入れる」
地下にできる野菜(根菜類)は「水から茹でる」こと。
そら豆は地上にできますので茹でる時は「沸騰してから」鍋に入れます。

豆の倍くらいの量の沸騰したお湯に塩とお酒を少し入れます。
塩は一掴み、大さじ2ぐらい入れます。
塩が少な過ぎると青臭くなりますので注意してください。

お酒は100ccくらい、お酒を入れることでも
そら豆独特の青臭さが軽減できます。

ここにそら豆を投入します。
フタをしないで強火で好みの硬さに茹でましょう。

歯ごたえあるそら豆に仕上げたい場合は1分~1分15秒くらいで。
爪楊枝などで硬さをみながら茹でる良いでしょう。

茹で上がったらザルで水を切り団扇で扇いで
皮にしわが寄らないように手早く冷ましましょう。

食べる時は、塩味がついているのでそのまま食べてOK。
勿論お好みで塩を振ったり醤油につけたりしても。

皮が気になる場合は、切り込みを入れたところから剥いて食べましょう。
皮にもビタミン類や鉄分など栄養が含まれているので
食感が気にならなければそのままいただきましょう。

今までは皮を剥いていたけれど
皮ごと食べてみたらそっちの方が美味しく好みだった、
ということもあります。

食べ比べてみて好みの具合を見つけてください♪

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そら豆の食べ方、焼くのはどう?蒸すのもアリ??

茹でるのと違って焼くと栄養が流れ出ない分
多少青臭さはありますが、焼く、蒸すという方法もあります。

●焼く

焼く場合はさや付きのまま魚焼き網やグリルで焼きましょう。

そら豆のさやは頑丈ですから
焼くことで蒸し焼き状態にすることが出来ます。
その為にも切込み等は入れないで、そのままで焼きます。

火加減は基本強火、皮を焦がすくらいにします。
5分くらい焼くとパンとはじける音がします。
これがそろそろという合図。

表面に焦げが広がったらひっくり返し
同じように焦げが広がり真っ黒になるまで焼きます。

少し焦げ始めたらすぐに焦げが広がるので
目を離さないよう気を付けて下さい。

茹でた時と同様、焼いた後もそのまま放置すると
あっという間に皮がしわしわになってしまいます。

グリルから出したらすぐに
さやの豆の膨らみの谷間をキッチンバサミで切り離し豆を取り出します。
それをザルに広げて団扇で手早く冷まします。

取り出す時は熱くて大変ですが、
1、2本ずつ焼けた順にグリルから出して
しわが寄らないようにしましょう。

さやがいくら焦げたとしても
中は蒸し焼き状態で美味しく食べられます。
そのまま食べても、お好みで味付けをしても◎

 

●蒸す

さやごと焼くことで蒸した状態を作り出して蒸し焼きにする訳ですが、
文字通り正しく、蒸し器で蒸しても勿論美味くいただけます。

茹でるより時間はかかりますが
蒸す調理法が一番素材の旨みを閉じ込められるので
香が高く、旨味と甘味が強いそら豆になります。
また茹でるのと違って水っぽくなく食べられますね。

さやごと蒸し器で5分ほど、
お好みで様子を見ながら蒸しましょう。

そら豆の保存方法は冷凍がおすすめ

そら豆は3日でもうダメになると言われるくらい、
すぐに鮮度が落ちて味も栄養分も落ちてしまいます。

一度に食べきれない時はすぐに茹でて冷凍保存をしましょう。

解凍後に調理をするので硬めに1分~1分15秒ほど茹でて
よく水気を切って保存袋に平らに伸ばして冷凍します。

使う時は自然解凍でOK。
水にさらして溶かして皮を剥けば
自然解凍よりも早く使えるようにもなります。

3カ月くらい持ちますが、
冷凍しても鮮度は徐々に失われて行きますので
早めに調理しましょう。

 

まとめ

やはり季節に合ったものを食すると
身体にも良いですし気持ちも元気になれます。

そら豆はお店でしか食べたことがない、という人でも
簡単に調理が出来るので、ぜひ。

美味しい旬を味わいましょう♪

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