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高尾山での服装や持ち物は?

投稿日:2017/09/04 更新日:

高尾山口

「山登り」と言うと、トレッキングシューズや大きめのリュック、山用のウェアなど専用のものをたくさん準備する必要があるように思いますよね。

高尾山の場合はどういうものが必要になるのでしょうか?

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はじめての高尾山、服装はどんな格好が良い?

標高600mと山としては低めとは言え山は山です。
それなりの準備が必要です。

完全舗装された1号路で高尾山に登る場合、動きやすい服装といざという時の雨具、寒さ対策の上着履きなれたスニーカーがあれば充分です。

綿素材の服だと汗が乾きにくいので山頂で冷えると寒くなるかもしれません。ポリエステルなど汗が乾きやすいインナーにするか、調整が出来る上着を持って行きましょう。
ボトムは暑さ対策を考えるとハーフパンツの方が調整が利いて良いかもしれません。

準備するのはこれくらいなので、わざわざ登山用のコレを買わないと!なんて必要はありません。手軽に登れるのが高尾山の魅力の一つという訳です。

実は1号路は近隣地区の学校の遠足コースでもあります。
大人よりも子どもの方が体力がある場合も往々にしてありますが、それでも子どもが軽装でも登ることが出来る山だということが解りますね。

低いとは言え山ですから、都心に比べると気温は低いです。が、10月でも徒歩で上り下りすると汗だくになると思います。
また八王子や高尾の天気が曇りでも高尾山は雨ということも多々あります。晴れても雨でも、汗はかなりかきます。タオルと飲み物は忘れず持って行きましょう。
汗っかきの人は特に、下山後の下着や靴下などの着替えを用意して行くことをおすすめします。

舗装された1号路なら多少雨が降っても、土ではないので道の状況は変わりませんし、なんなら傘をさしながらでも歩けます。カンカン照りのお天気よりも雨の中を歩いた方が涼しくて歩きやすいなんて感じるかもしれません。

傘をさしても良いですが、ポンチョやカッパの方が自由が利きますし防寒具にもなります。傘だと手が塞がってしまいますし突風や雷の際は危険ですよね。
今は100均でもカッパが買えますから、そんなかさばるものでもないですし1つ持って行くと安心ですよ。

高尾山口駅から中腹、ケーブルカーの高尾山駅までは飲料水の自販機はないので事前に何か1本は飲み物を持って登りましょう。それ以降はお店がたくさんあるので買う場所にも困りません。

ミニスカートにハイヒール、短パンにサンダルという出で立ちの人も実際にはいます。
でもそれはもう、登山ではなく完全に観光が目的の人たちです。
ケーブルカーで中腹まで行って山に登った気分を味わいなが薬王院に行ったり高尾山グルメを堪能して帰る、そんな人たちです。

ちなみに高尾山のお店で働いているオバチャンたちは普段着だったり神社の人だと草履で歩いていたりもします。

 

はじめての高尾山で持って行くと便利なもの

水分、着替え、雨具、タオル、防寒具の他にもあると便利なものをご紹介します。

チョコや飴などの軽食
疲れた時にちょっと、栄養補給が出来るお菓子があると元気が出ます。途中の売店でも何かしら買えます。

●ゴミ袋
基本的に山にゴミ箱はないと考えて小さなコンビニ袋を持っておくと便利です。
ゴミを入れる以外にも、汗や雨で濡れた服を入れるのにも便利です。

 

帽子
日除け、雨避けになります

ウェットティッシュ
ちょっと手を拭きたい時など何かと便利ですよね

ストラップつきのカメラ
今はスマホをカメラとして使っている人も多いですが、ストラップについたカメラがあった方が安心です。特にリフトに乗るなら落としてしまったら大変ですからね。

双眼鏡
頂上から都心など眺める時に双眼鏡があるとより楽しめますよ

お昼のお弁当
頂上や途中の売店が混んでいる場合もあるのでお弁当やおにぎりなsどちょっとしたごはんがあると安心かもしれません。その場合はレジャーシートも持って行くと良いです。
ただ雨だと座って食べられないという問題が発生してしまいますから雨の日、雨が沢山降った日の翌日などはお店で食べる方が無難です。

虫除け、日焼け止め
時期によっては虫除けや日焼けは忘れずに

高尾山のルートマップ
高尾山マップ

1号路なら迷うことはないと思いますが、トイレの場所も書いてあるので持っていると便利です。

 

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高尾山のおすすめの季節

高尾山に登るなら、登りやすいのはやはり季節的に春や秋です。

春は沢山の植物が見られます。
高尾山は花の百名山に選ばれているくらい花が豊富です。その種類はなんと1,300種以上!可憐な花を見に行くのも素敵ですね。

ただ花粉のシーズンだと目に見えて黄色い粉が舞っているので、花粉症の人はズラして登りましょう。

頂上では運が良ければ富士山やスカイツリーが見られます。午後よりも午前中の方が見られる確率が高いので、見たい場合は午前中に頂上まで登るのがおすすめです。

梅雨の時期は、たとえ行く日が晴れでも前日が雨だったらおすすめはしません。それまでの降雨で道がぬかるんでいたり滑りやすいところもあって転んでしまう可能性もあります。
山に慣れた人なら、豪雨の翌日は絶対に知らない山には入りません。知っている山でも相当用心して進みます。

そこまでの雨ではなかったとしても、靴がぬかるみで汚れる可能性もあると思って行った方が良いでしょう。転ぶ可能性も考えて着替えを持って行くと良いです。

山は街に比べて気温が低めとは言え、夏は暑いです。酷暑です。秋でも上り下りをすれば汗だくになるくらいなので、夏は相当汗をかきます。熱中症対策、水分補給の準備は必須です。

都心からアクセスも良く紅葉、観光を楽しめる場所として高尾山はかなり人気があります。色付いたイロハモミジが綺麗です。
なのでその時期は休日の原宿・竹下通り並の混雑です。下手をしたら紅葉ではなく人を見に行くくらい混みます。

お正月も高尾山は人気スポットで混雑します。ケーブルカーなども基本的に年中運行しています。
雪は降らなければ降らないし降る時は降ります。大雪が降る時もありますから、雪が解けてくると道はドロドロ状態です。ちゃんと登山をするなら長靴など登山の格好が必須です。

また高尾山は夜中でも登れますし夜景も綺麗です。いわゆるナイトハイクですね。
山頂からはスカイツリーも見え夜の東京湾も望めます。登頂でコーヒーで一服、なんてのも良いです。

ヘッドランプで歩いている人もいますし止められるような事もありません。懐中電灯だけでは弱いので強力なライトを2つは準備したいところです。女性だけでの夜中の登山は避けるべきですが舗装されている1号路は迷わずに登りやすいです。山頂付近なら外灯がある場所もあります。

ただ、低いとは言え山は山ですから、舐めてかかると遭難します。暗いと道にも迷いやすくなりますし滑落しないとも言えません。

初めて高尾山に登ってみて、魅力を知ってこれから高尾山に定期的に登ろう!と考えることもあるあでしょう。低山だけど山は山、という認識はしっかりと持って楽しむと良いですね。

 

高尾山での服装や持ち物 まとめ

山だけど山登りはしないで楽しむことも出来る山、高尾山っておもしろいですね。
だけどメインどころを1回行ったぐらいでは高尾山の魅力はわかりません。

アクセスも良く低料金で行けますから、これを機に季節やコースを変えて何度も訪れてみるのも良いですね♪

 

 
高尾山のおすすめ観光スポットはこちらから♪
 
関連記事→ 高尾山へのアクセスと頂上までの所要時間

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