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神宮外苑いちょう祭りのアクセスや混雑具合、見頃のおすすめの時間

投稿日:2017/09/23 更新日:

黄色く色付いた神宮外苑のいちょう並木

都内でも有名な紅葉スポットの一つ、明治神宮外苑のいちょう並木
青山通り側から真正面、左右対称に見る聖徳記念絵画館といちょう並木は感動的な美しさです。

ここではいちょうの見頃に合わせて11月中旬から12月初旬まで「神宮外苑いちょう祭り」が開催されます。

今回は神宮外苑いちょう祭りのアクセス方法と、いちょう並木のおすすめの撮影場所と時間をご紹介します。

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神宮外苑いちょう祭りのアクセス

神宮外苑は広いので、電車で行く場合最寄り駅はいくつかあります。

●電車でのアクセス
JR中央総武線………信濃町駅
東京メトロ銀座線……外苑前駅、青山一丁目駅
東京メトロ半蔵門線…青山一丁目駅
都営大江戸線………国立競技場駅、青山一丁目駅

青山一丁目駅、外苑前駅からだと徒歩5分
信濃町駅、国立競技場駅からだと徒歩10分ほどです。

最寄り駅から来やすい路線を使うと良いですね。

 

●車でのアクセス
首都高速道路4号新宿線外苑出口からすぐです。
神宮外苑には敷地内に5か所の駐車場があります。

詳細はこちらから→ 明治神宮外苑 駐車場マップ

 

いちょう並木おすすめの撮影場所と時間

いちょう並木を見るおすすめの場所は、青山通り側から真正面に見る聖徳記念絵画館です。この絵画館を美しく見せる為にいちょうの木の高さを絵画館に近付くほど低くなるよう1本ずつ変えて植えてあります。

また逆に聖徳記念絵画館の正面階段から見る銀杏並木も、まるで絵画を見ているかのような、世界的にも賞賛される遠近法を用いた景観美を見て実感することが出来ます。
両側からの景観の違いをじっくり眺めてみてくださいね。

期間中には車両交通規制も行われるので道路の真ん中でいちょう並木を撮影することが出来ます。
が、いちょう祭りの期間はかなりの人で混雑します。週末より平日の方が人混みは少ないですが、落ち葉が踏まれていない黄色い絨毯を見たい場合は早朝に行かないとかなり難しいです。それでももしかしたら撮影には順番待ちをしないといけないかもしれないくらいです。

気温によっていちょうには色付きに差がありますが、例年では11月下旬、月末に近いほど見頃になります。黄金のいちょうの絨毯が見たい場合はだいたい12月になってからです。

ちょっと早かったとしても、緑と黄色が混ざったグラデーションのイチョウの木を見るのもまた別なきれいさがあって良いです。
いちょう祭りの最終日頃にはいちょうが結構散ってしまっていることが多いですが、その分見事ないちょうの絨毯が見られます。

どの状態のいちょう並木を見たいかによって日を選んで行くと良いですね。

また期間中はいちょう祭り会場付近で一部ライトアップが予定されています。
時間は日没後のだいたい16時30分頃~20時までです。

ベンチがたくさんあるので、座って紅葉を眺めて楽しむも良し、並木をゆっくりと歩いて時折見上げてみるも良し。思い思いの方法でいちょう並木を楽しみましょう。

もしも、いちょう並木の見頃が少し過ぎて物足りないなと感じたら、そんな時は並木の通り沿いに少し入った御観兵榎(ごかんぺいえのき)付近に立ち寄ってみてください。
ここでは色付いた紅葉を見ることが出来ますよ。

神宮外苑いちょう祭りの内容

いちょう祭りの開催中は、屋台や全国各地の特産品、そして名産品の販売が行われ多くの人達で賑わいを見せます。

いちょう祭りの出店

時間は10時~16時30分までで、メイン会場はいちょう並木の噴水池周辺です。
ここには60もの店舗が出店していて何日か通い詰めたくなってしまうかも!?というほどの賑わいです。

アルコールを始め日本各地のB級グルメ系の食べ物などたくさんの屋台が出ていたり、他にも全国の特産品、名産品の販売や大道芸、全国工芸職人展などもあり食べて見て充分楽しめるようになっています。

トイレや喫煙所もしっかり完備されていて、赤ちゃんルームもあるので小さいこども連れにも嬉しいですね。ゴミも分別して捨てられる場所があちこちにあって便利です。

どうせなら他にも紅葉を見たい!と思ったら、おすすめなのがはとバスです。
はとバスツアーの1つに【2階建てオープンバス】東京いちょう回廊があります。

料金は大人1名1,980円で、神宮外苑を含む周辺の紅葉街道を約1時間かけてバスで巡るコースです。

このコースの楽しいところは2階建てのオープンバスに乗れること!なかなか乗る機会、ないですよね。いちょう祭りの人ごみも2階建てから眺められます。
開放感と爽快感を感じながらの都内巡りは新鮮で楽しい体験が出来ますよ♪

 

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神宮外苑のいちょう並木

青山通り口から外苑中央広場円周道路へと続く約300mが神宮外苑のいちょう並木となっています。

樹齢100年を超えるイチョウの大木が9m間隔で146本も植えられていて、それらが黄金色に染まった様はまさに幻想的な黄金のトンネル。
東京都心の秋の風物詩とも言われ、都内でも有名な紅葉スポットの1つとなっています。

実は4年に1度、落葉後の1~3月の間に円錐三角に整えられています。
こうしてあの三角なイチョウの木が保たれていたんですね。

 

神宮外苑いちょう祭り

祭りの開催時間は10時~16時30分
いちょう並木付近のライトアップは16時30分頃~20時

東京都港区北青山2丁目

 

紅葉スポット 明治神宮外苑いちょう祭り まとめ

神宮外苑いちょう並木は、行く日もそうですが、行く時間によっても違った並木道の風景に出会えます。

朝の静かな黄色いいちょう並木、晴れた日の昼間なら黄色と青色のコントラストを、夕方なら西日が差していちょうの黄色が更に輝きまさに黄金の並木道になります。

食べたり見たりしながら変わり行くいちょう並木の様子を見て感じるのもまた良いですよ。

 

 

合わせて読みたい♪

 都内の紅葉、穴場はここ!
→ 六義園紅葉ライトアップを満喫する方法

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